ありが!どかーーんってなったんだよ!

7/20の○○ごっこは、即興性、偶然性でお話を作っていこう!というまさに幼いときにしていたごっこあそびを大人(幼児含む)がやってみる、という回でした。

が、3歳児の息子を目のあたりにすると、私はまだまだだな~~~、いや、失ってしまったのか?(いやいや、本当は私のどこかに隠れているだけだと思うのだけれど)というもどかしい感じが。

彼は、だってまず惹かれたとおりにつくる、ならす、やる、意味は後付、そしてそれを展開。

そしてそれがすごく楽しそうなんだ。

私はと言えば、例えばペープサートひとつにしても、起承転結を考えてしまって、そしてそこから脱せない(笑)

でも、助かったのは途中からの他の人の乱入。他の人が予想外の参加をしてくれると良い意味で世界が崩れてストーリーが広がっていく。楽しかったなぁ。でも、逆に人の話に割り込むのは私にとってはすごくハードルの高いことだったな。そんなことにぼんやり気づいていた。でも場が安全に保たれているので、そういう気づきが得られても「こわくない」。それってすごく大切なことだと思っています。そういう、安全に自分(あるいは他人、場に)に気づける場、それがあそびばなのです。

ま、それはいいんだけど、家に帰ってからふと気づいた。「あ、私、小さいころから割り込まれるのは好きだったけど、割り込むのは苦手だったなぁ」って。三つ子の魂、百までですね。

 

で、今回息子にとっての一番のヒットが、一人の参加者がやってくれたペープサートで、さくらんぼを食べようとしたありが他の人の乱入によりつぶされてしまった!という全員がはっとした「ハプニング」。超バカウケだったが、そのご何度も話してくれて、家に帰っても話してて、2日経った今でも言ってる(笑)どんなけツボだったんだ(笑)

この子にとってはあの「あり、どっかーん!」が今後の人間形成をするうえで何かしらの影響を及ぼしていくのかなぁ。大きなイベントが必ずしも人間の記憶に残るわけではなく、日常生活の中の即興的で「ハッと」した出来事こそ重要なのかなと思うと、面白いな。

あそびにきた人数

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