リーディングピクニック~赤と黄色の長靴

本格的な梅雨に入り、雨も心配される中、

あそびば☆ぐんま6月のワークショップ、読む遠足~リーディングピクニック~に参加してきました。

久しぶりにわが子(三歳)も参加。

後から感想を聞いたところ、

一緒に参加していた3歳児の男の子と遊んだことと(大変お世話になりました)

私と一緒に絵本を読んだこと(正確には読んでいる私の後を付いてきたこと)が印象深かったようです。

 

子供と一緒にいるとどうしても母親スイッチが入ってしまう私にとっても

今回の企画はとても居心地がよく、気持ちよく参加させて頂きました。

そんな状況を作ってくれたファシリテーターのkoiさんと参加者の皆さんに感謝です。

(のんびりな息子に付き合って歩いてくれた皆さん、特にありがとう!)

 

読む、聞く、感じるということ。

それも野外という環境はロケーション、自然音との相乗効果で

そこでそのときでないと生まれない時間と場所があって、

その上予想以上にその表現には強制力がなくって(この点が母スイッチオン状態ではとてもありがたかった)、

でも、強制力がないことと伝わるものが弱いことは全然イコールではないのだなぁと気付けたり。

 

そして歩いた。だいぶ歩いた。

連日の雨続きで立派な水たまりが出来ているだろうと予想されたので、

で、あれば絶対息子は入るので長靴で行ったのですが、

終盤は日差しも意識されるような蒸し暑さで、ま~蒸れた蒸れた(笑)

しかし、その「からだを使う」という行為が一般的なリーディング(朗読)のイメージと違って、

あそびばのワークショップとして大切なポイントのように思えたねぇ。

移動中の景色や音、足場の状態、蒸し暑さ、そして会話と共感。

先に行って待っている人、後ろからマイペースについて行って、でも時に焦って小走りになる人。

なんか、そういうリーディングとは直接関係のない光景が、今はすごく心に焼き付いているんだなぁ。

 

舞台効果的なことについて感想を書いてくれた人、

発すること、それに対してのレスポンスの嬉しさについて書いてくれた人、

人それぞれ印象に残ったことがあるはず。

 

あなたはどんなことが印象深かっただろうか?

 

 

あそびにきた人数

アクセスカウンター
カラコンワンデーブランド買取サーチ結婚指輪プリシラメルマガ配信