絵を描くのが苦手な人こそ~キセキの絵画~

どんな内容をやったのかは詳しくはレポを見てもらうとして、

 

ブログではファシリテーターをした私の感想をメインに・・・

 

 

今回、2人組を2つ作ったのだけど、組ごとにカラーが良く出てとても興味深かったですね。

 

身体ミラーでもそうだし、それがそのまま造形作業にも繋がっていました。

 

絵というと、作品と描き手の対話という感じがするけれど、今回は敢えて「人」との相互作用から生まれる「絵画」を作ってみました。

 

「人」がいると必然性と偶然性が目まぐるしく訪れて「何を描こう」なんて思ってられない、そういう場になったらいいな、と思いました。

 

実際どうだったでしょうか。

 

後半の毛糸を使った「テリトリー」は人との関係性を持ちながらも、「自分」という場所に少しシフトする時間でした。

あの時間のみなさんの集中力、真剣な目、子供の用に夢中な姿勢はとても見てて嬉しかった。

短い時間の中で自分の世界を大切にした人(それはつまり人の世界も大切にすることなんだなぁって思いました)、自分の惹かれるモノを連鎖して探す人、外の音や相手との関係を手掛かりに世界を広げていった人、いろんな創造の手段を垣間見た気がします。

 

参加してくれた方から、「絵を苦手としていたので垣根が一気に低くなった」をいう意見をいただきました。大変うれしく思います。

参加してくれた皆様、ありがとうございました。

あそびにきた人数

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