代表すっぴーのブログ

2014年

5月

19日

ブログお引越しのご案内

あそびば☆ぐんま代表すっぴーのブログはこちらにお引越ししました。

http://processof.blog.fc2.com/

注:オフィシャルではございません。

 あそびば☆ぐんまのことも書いておりますが、

 基本的にすっぴーの個人的なブログとなっております。

0 コメント

2013年

7月

23日

ありが!どかーーんってなったんだよ!

7/20の○○ごっこは、即興性、偶然性でお話を作っていこう!というまさに幼いときにしていたごっこあそびを大人(幼児含む)がやってみる、という回でした。

が、3歳児の息子を目のあたりにすると、私はまだまだだな~~~、いや、失ってしまったのか?(いやいや、本当は私のどこかに隠れているだけだと思うのだけれど)というもどかしい感じが。

彼は、だってまず惹かれたとおりにつくる、ならす、やる、意味は後付、そしてそれを展開。

そしてそれがすごく楽しそうなんだ。

私はと言えば、例えばペープサートひとつにしても、起承転結を考えてしまって、そしてそこから脱せない(笑)

でも、助かったのは途中からの他の人の乱入。他の人が予想外の参加をしてくれると良い意味で世界が崩れてストーリーが広がっていく。楽しかったなぁ。でも、逆に人の話に割り込むのは私にとってはすごくハードルの高いことだったな。そんなことにぼんやり気づいていた。でも場が安全に保たれているので、そういう気づきが得られても「こわくない」。それってすごく大切なことだと思っています。そういう、安全に自分(あるいは他人、場に)に気づける場、それがあそびばなのです。

ま、それはいいんだけど、家に帰ってからふと気づいた。「あ、私、小さいころから割り込まれるのは好きだったけど、割り込むのは苦手だったなぁ」って。三つ子の魂、百までですね。

 

で、今回息子にとっての一番のヒットが、一人の参加者がやってくれたペープサートで、さくらんぼを食べようとしたありが他の人の乱入によりつぶされてしまった!という全員がはっとした「ハプニング」。超バカウケだったが、そのご何度も話してくれて、家に帰っても話してて、2日経った今でも言ってる(笑)どんなけツボだったんだ(笑)

この子にとってはあの「あり、どっかーん!」が今後の人間形成をするうえで何かしらの影響を及ぼしていくのかなぁ。大きなイベントが必ずしも人間の記憶に残るわけではなく、日常生活の中の即興的で「ハッと」した出来事こそ重要なのかなと思うと、面白いな。

0 コメント

2013年

6月

24日

リーディングピクニック~赤と黄色の長靴

本格的な梅雨に入り、雨も心配される中、

あそびば☆ぐんま6月のワークショップ、読む遠足~リーディングピクニック~に参加してきました。

久しぶりにわが子(三歳)も参加。

後から感想を聞いたところ、

一緒に参加していた3歳児の男の子と遊んだことと(大変お世話になりました)

私と一緒に絵本を読んだこと(正確には読んでいる私の後を付いてきたこと)が印象深かったようです。

 

子供と一緒にいるとどうしても母親スイッチが入ってしまう私にとっても

今回の企画はとても居心地がよく、気持ちよく参加させて頂きました。

そんな状況を作ってくれたファシリテーターのkoiさんと参加者の皆さんに感謝です。

(のんびりな息子に付き合って歩いてくれた皆さん、特にありがとう!)

 

読む、聞く、感じるということ。

それも野外という環境はロケーション、自然音との相乗効果で

そこでそのときでないと生まれない時間と場所があって、

その上予想以上にその表現には強制力がなくって(この点が母スイッチオン状態ではとてもありがたかった)、

でも、強制力がないことと伝わるものが弱いことは全然イコールではないのだなぁと気付けたり。

 

そして歩いた。だいぶ歩いた。

連日の雨続きで立派な水たまりが出来ているだろうと予想されたので、

で、あれば絶対息子は入るので長靴で行ったのですが、

終盤は日差しも意識されるような蒸し暑さで、ま~蒸れた蒸れた(笑)

しかし、その「からだを使う」という行為が一般的なリーディング(朗読)のイメージと違って、

あそびばのワークショップとして大切なポイントのように思えたねぇ。

移動中の景色や音、足場の状態、蒸し暑さ、そして会話と共感。

先に行って待っている人、後ろからマイペースについて行って、でも時に焦って小走りになる人。

なんか、そういうリーディングとは直接関係のない光景が、今はすごく心に焼き付いているんだなぁ。

 

舞台効果的なことについて感想を書いてくれた人、

発すること、それに対してのレスポンスの嬉しさについて書いてくれた人、

人それぞれ印象に残ったことがあるはず。

 

あなたはどんなことが印象深かっただろうか?

 

 

0 コメント

2013年

5月

24日

ゲーム祭だ!ワッショイ!

5月18日に「ほぐれる・つながるゲームワークショップ」を行いました。

ファシリテーターはわたくし すっぴー。

 

大まかな内容はこちら(「過去のあそびばの様子)で確認していただくとして…

 

印象的だったのは、

人それぞれ印象に残ったゲームが違ったこと。(私も自分自身参加したワークショップで経験あるが、初番のウォームアップのためのゲームが一番印象に残ってるってことはざらにある、が、実際いると、面白いものだね)

ハプニングがあって青い顔して参加してくれた方が1時間半後(問題は解決しないにせよ)すがすがしい顔で、ある意味開き直って帰られた(自分の問題に対峙しにいかれた)こと。

「自分は人見知りだ」といっていた方がだんだん表情がほぐれてにこやかに帰られたこと。

いつもユニークなアイデアをだして周りをうならせる方が今回も素晴らしいアイデアを出してくれたり、面白く展開してくれたこと。

ワークショップ慣れしている方も一緒に楽しんでくれてかつファシリテートの手伝いをさりげなくしてくれていたこと。感謝。私自身もっともっと力をつけねばな。

 

 

さてさて、最近なかった「ゲーム性」を大いに活用した回でしたが、どうでしたでしょうか。

今後もまたに「ゲーム祭」はやっていけたらよいな~と思いました。

0 コメント

2013年

4月

16日

ブタがぶー~色・音・共鳴~

たくさんの楽器と楽器とも言えない様な物たち。

とにかく、「どれを使おう」と考えた瞬間、いい大人たちの目が輝きだして前かがみに物色し合う。

その様は何とも楽しかったですねぇ~。

 

楽器や楽器でないもので音を出して自己紹介、そして仲間さがし。

高度な音楽的な感性も出つつ、でもまったく音楽的でない感性も共生しつつ(笑)

 

中盤からは色々な絵本に合わせて色々に音を合わせたり、合わせなかったり、聞いていたり。

まず、大人になって「絵本の読み聞かせ」という場自体が新鮮で面白い。

絵本ってこんなのがあるんだ。こんなに面白いんだ。

そこに音を合わせる。

思った音が出ない難しさ。意外な楽器の使い方でなるほど、そんな音が出るのかという発見。

周りの音を聞いたり、コミュニケーションを取ったり(非言語含む)。

 

自分自身が絵本が読む体験も面白かった。

今回は特に、自分の読みによって周りが音出したり何かしらのリアクションがあるから、特にね。

これは読んでみないと分からない。

ぜひ皆さんにもおススメしたい。

0 コメント

代表すっぴーのツイッター

あそびにきた人数

アクセスカウンター
カラコンワンデーブランド買取サーチ結婚指輪プリシラメルマガ配信